恐怖の日韓トンネル(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

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「日韓海底トンネル推進議連」発足へ

 日本と韓国を海底トンネルで結ぼうというプロジェクト実現を目指した超党派の国会議員による議員連盟が発足することになりました。

 「日韓海底トンネル推進議連」の発起人には、九州選出の国会議員を中心に、自民党の衛藤征士郎議員や民主党の鳩山幹事長ら共産党を除く各党から9人が名を連ねています。

 日韓海底トンネル構想は、古くは戦前から日韓双方でたびたび取り上げられてきたもので、今回の計画では、佐賀県の唐津から韓国のプサンまで全長231キロ、韓国政府はおよそ10兆円と算出しています。

 議員連盟は来月、正式に発足し、韓国側と連携しながら、まずは日韓両政府に対し、海底トンネル建設に向けた調査費を求める方針です。

 議連では、韓国のイ・ミョンバク次期大統領が日韓関係の発展に意欲的なことから、「プロジェクト推進のチャンスではないか」と語っています。(15日12:48)

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こんなデビルロードをつくろうだなんて、どうかしてますね(笑)せっかく日本は島国なのに、その利点をわざわざ無くしてしまうなんて。そもそも、日韓トンネルとは何でしょう?

日韓トンネル

日韓トンネルは、日本の九州と韓国(朝鮮半島)を結ぶ構想のためのトンネル。韓国側では「韓日トンネル」と呼ばれる。日本側では「世界基督教統一神霊協会」(統一教会)系の「日韓トンネル研究会」が同構想を推進している。そのほか日本の建設会社の大林組が「ユーラシア・ドライブウェイ構想」の一貫として1980年代に実現可能であった技術で構想している。

戦前の大東亜縦貫鉄道構想

九州と朝鮮半島を結ぶトンネルを掘る構想の原点は、1930年代に立てられた「大東亜縦貫鉄道構想」であった。これは当時日本領であった朝鮮半島の南端の釜山府(現:釜山)を起点とし、京城府(現:ソウル)を経て安東(現:丹東)から当時の満州国領内へ入り、奉天(現:瀋陽)を経由して中国領内に入り、北京、南京、桂林を経て、ハノイ、サイゴン(現:ホーチミン)、プノンペン、バンコク・マレー半島を通りシンガポールに至る約10,000kmの路線を建設する構想であった。

さらに1940年代に東京〜下関間を結ぶ弾丸列車(新幹線)計画が立てられた後、1942年には「東亜交通学会」が設立され、日本本土から壱岐島、対馬を経て釜山へ至るトンネルを建設し、上記の大東亜縦貫鉄道と結んで東京〜昭南(シンガポール)間を弾丸列車で結ぶ構想が立てられた。日本本土側の起点は下関、博多、呼子(現:唐津市)などが考えられたが、確定には至らなかったようである。

実現に向けて対馬や壱岐でボーリング調査などが実施されが、これらの計画は第二次世界大戦の激化と敗戦によりすべて頓挫した。

統一教会主導の戦後の構想

1980年代ごろから、韓国側で日韓トンネル(韓国側は「韓日トンネル」の呼称を使用)を開削しようという声が一部の団体から上がった。 1981年11月、韓国のソウルで、統一教会の教祖、文鮮明が、自ら主催する第10回「科学の統一に関する国際会議」において、人類一家族実現の基盤にするために、全世界を高速道路で結び、経済や文化交流を促進するとした「国際ハイウェイプロジェクト」なるものを提唱した。そして、その「国際ハイウェイ」の最初の起点となるものとして、「日韓トンネル」の建設を提案した。その後、技術者の西堀栄三郎、地質学者の佐々保雄などが中心となって研究が始まり、日韓トンネルの推進団体として1982年4月に、「国際ハイウエイ建設事業団」(会長は統一教会と国際勝共連合の会長を兼任する久保木修己)が、翌1983年5月24日に「日韓トンネル研究会」(2004年2月にNPO法人化、多数の自民党保守派議員が顧問を務めている。)が設立された。統一教会ではこのプロジェクトのため信者に献金が奨励され、借金までして多額の献金をする者が多く出た。「日韓トンネル研究会」の事務局長も「1会発足時に統一教会の資金が使われたのは事実だと認めている。ただし、その後、内部人事も整理され、現在は一切資金援助もなとしている。1986年10月に佐賀県鎮西町(現在は唐津市に属する)に調査坑をこれまで470m掘ったが、その後大きな進展は見られていない。

ルートはおおむね、戦前の弾丸列車計画時のものと同じで、佐賀県の東松浦半島から壱岐、対馬を経て釜山または巨済島へ至る構想である。道路(自動車道)と鉄道(磁気浮上式鉄道か新幹線)の併設を前提にしているようである。工法については海底を掘削するのではなく、コンクリート製のケーソンを一定の深度に並べて構成する海中トンネル方式が提案されている。

その後の動向

「日韓議員連盟」会長の竹下登元首相が自民党での検討を指示したり、羽田孜元首相も自著で「日本再生プログラム」の一環として日韓トンネル構想に言及している。

1990年に訪日した韓国の盧泰愚 大統領や翌1991年に訪韓した海部俊樹首相なども推進の意向を示すなど、日韓双方で話し合われた。

1995年、国連ESCAP(アジア太平洋経済社会委員会)がアジアとヨーロッパをつなぐ縦断鉄道建設を推進する見解を表明した。しかし、日韓トンネル構想については言及されなかった。

2000年には韓国の金大中大統領が自治体首長会議で海底トンネル建設案について肯定的な発言をしていると報じられ、同年9月の訪日の際、「日韓海底トンネル建設」の構想を森喜朗総理に提唱した。

2000年10月、韓国ソウルで開催されたアジア欧州首脳会議(ASEM)で森喜朗首相が日韓トンネルの共同建設を韓国側に提案した。

2002年  韓国政府は約700万円の調査費を計上し、交通開発研究院が同年4月から技術的問題点、日韓の工事費負担割合、韓国にとっての交通・物流戦略上の価値などについて分析を進めた。

2003年2月25日には韓国の盧武鉉大統領が就任式の直後の小泉純一郎総理との首脳会談で、「北朝鮮問題が解決すれば経済界から取り上げられるだろう」との旨を語った。

同年、自民党では政党アクションプログラムの一つ夢実現21世紀会議(議長 麻生太郎)において実現に向けた政策提言を行なっている。また、同年、自民党の外交調査会は「日韓トンネル研究会」の高橋彦治・濱建介からヒアリングを行ない、技術的には実現可能との見解を示した。

2004年8月17日には韓国の建設交通省が約100兆ウォン(約10兆円)とも見られている建設コストに見合う建設の意味はないとする報告書をまとめていたことが報じられた。同報告書について、「日韓トンネル研究会」は「経済性は十分ある」と反論している。

「日韓トンネル研究会」は同年、ソウルで開催された「第3回アジア七カ国土木会議」の会場にブースを設置し、PRビデオ上映やパンフレット配布などで海底トンネルのPR活動を行った。

なお日韓両国政府共、現段階では日韓トンネルは“将来計画”として言及する程度であり、掘削に向けた動きは全く取っていない(英仏海峡トンネル同等にするには欧州連合のような“アジア連合”の成立を要する)。

ウィキペディア


どうやら、戦前からこの計画はあったようです。戦前のアジア主義的思想は現代の日本にもまん延しているのかもしれません。僕は、過去を非常に反省している(つもりな)ので、日本が再び戦前に回帰するのではないかと心配です。ぜひ、朝日新聞や社民党には、率先して反対運動を展開してほしいものです。

どうやら、統一協会が深く関係しているようです。もちろん、コリア大好き自民党も(笑)「朝鮮総連と仲良し」の安倍といい、総連からカネをもらっていた福田といい、自民党のコリア好きには困ったものです。しかも、南北見境なしに。

「日韓トンネル研究会」というNPO法人がこの計画を推進しているようですが、この研究会の顧問議員となっているのが、
麻生太郎 ・太田誠一 ・古賀誠 ・久間章生 ・自見庄三郎
そして、同様に計画を推進する、自民党内の議員団体「夢実現21世紀会議」。その議長を務めているのが、麻生太郎
もうここまで来たら、麻生さんを応援することはできません。残念ですが。

しかも、韓国の新酋長が、日本に媚び始めているので、あほな日本の議員たちが、浮かれてこの計画を進展させかねません。

天皇陛下ご訪韓を歓迎 韓国次期大統領
2008.2.2 11:43

 韓国の李明博次期大統領は2日付の韓国紙東亜日報とのインタビューで、日韓関係について「歴史は専門家に任せ、未来志向で行かなければならない」と述べ、天皇陛下のご訪韓を「歓迎する」と表明した。
 同紙によると、李氏は日韓政治指導者の関係進展のため両国首脳が頻繁に往来し懸案を話し合う「シャトル外交」の重要性を指摘。福田康夫首相の「アジア外交重視」への期待を強調した上で「日本は経済大国にふさわしい成熟した外交ができる」とし「歴史問題は日本自身の判断に任せる」とも述べた。

 天皇ご訪韓問題では「制限があるとは思わない」とし、実現すれば「韓日関係が未来に向かう大きな契機になる」と語った。福田首相が25日の大統領就任式に出席するとの見通しを示し「答礼」のため早期に訪日する考えを表明した。

 北朝鮮の金正日総書記との南北首脳会談については、核問題解決と北朝鮮の開放に成果があるなら「1回だけでなく何度でも会う」とする一方で「政治的目的で形式的に会うことはしない」と言明した。

 北朝鮮との経済協力に関し、既存の金剛山観光事業と開城工業団地は継続するが、昨年10月の南北首脳会談で合意された新規事業は(1)優先して行う(2)将来行う(3)実行が無理−の3事業に区分して対応する考えを表明。日本人拉致問題については「6カ国協議が進展すれば一緒に解決できるだろうと思う」と述べた。(共同)

MSN産経ニュース


李・韓国次期大統領、首脳会談は「日韓を最初に」
2008年02月11日18時39分

 自民党の加藤紘一、山崎拓両元幹事長、民主党の仙谷由人元政調会長ら自民、民主、公明、社民の4党による超党派訪韓団は11日、ソウル市で韓国の李明博(イ・ミョンバク)次期大統領と会談した。李氏は25日に予定されている大統領就任式に関連し、「各国首脳が大統領就任式に出席するが、日韓首脳会談を一番最初に行う予定だ」と述べ、25日前後に福田首相と会談することを明らかにした。

 一方、北朝鮮の核問題をめぐる6者協議について、山崎氏が「年内の決着が望ましい」と指摘すると、李氏は「日本の積極的な役割を期待する」と答えたという。首相の靖国参拝問題など歴史認識をめぐる日韓相互の関係について、加藤氏が「ナショナリズムをかきたてないで進めていくべきだ」と説くと、李氏は「過去に縛られることなく、未来のために努力することが重要だ」と語った。

asahi.com


日米重視の布陣=外相に柳駐日大使を起用−韓国次期政権
2008/02/15-16:59

 【ソウル15日時事】25日に発足する韓国の李明博次期政権の閣僚人事が15日までに固まった。関係筋によると、外交通商相には日本や米国に人脈を持つ柳明桓駐日大使(61)を起用。また、北朝鮮との交渉を担当する閣僚には、米国との連携を重視する学者を登用する方向で、日米との協力強化を目指す次期政権の方針が鮮明な布陣となる。
 1973年に外務省(当時)入りした柳氏は北米課長、北米局長、駐米公使などを歴任。対米外交の専門家として出世コースを歩んだが、最初の海外勤務が日本だったこともあり、「日本への理解は深く、日本語も堪能」(日本政府関係者)といわれる。
 竹島(韓国名・独島)周辺の海洋調査をめぐり、2006年に日韓が激しく対立した際、外交通商省第1次官として、谷内正太郎外務事務次官(当時)と会談し、ぎりぎりの局面で交渉をまとめ、衝突を回避した。柳氏の後任には、日本通の趙重杓外交通商省第1次官や沈允肇同省次官補が候補に挙がっている。

時事ドットコム


ここは、日本国民の外国に対する警戒感及び韓国国民の反日感情に期待するしかないですね。というより、韓国国内で、「日韓トンネルは日帝の韓半島再侵略の野望の表れだ!」という声が上がってくれればいいのですが。

野党がまともなら、安心して自公に鉄鎚を下せますが、民主党社民党も自民党公明党と大差ないですからねぇ。加藤紘一や山崎拓と一緒に、民主党の議員や辻元清美も訪韓してますから。本当に、日本のために政治をしてくれる議員っていないの?本人たちは日本のためだと思っているのか?社民党も、「日本は反省が足りない」だの「日本は朝鮮にひどいことした」だの言うんだったら、こんなトンネルにはきっちり反対して欲しいですね。そうしたら少しは見直しますが。

しかし、悲観ばかりしていても仕方がないので、まだ望みは捨てずに頑張ろうと思います。

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Author:愚倦太郎
福島県出身。現在は大学進学のため、県外在住。一人暮らし。経済学部生なのに経済の知識はまるでなし。経済だけでなく、いろいろなことを勉強していきたいと思っています。

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