愚倦太郎の怠け者珍道中
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小沢&福田&小泉
民主党が永住外国人地方選挙権検討委員会の設置決める
民主党は27日の常任幹事会で、永住外国人地方選挙権付与問題に関する党内協議機関「永住外国人の地方選挙権検討委員会」(仮称)の設置を決めた。党規約23条に伴う小沢一郎代表の諮問機関とする。座長には渡部恒三最高顧問が付き、岡田克也副代表と直嶋正行政調会長が補佐をする。
この問題をめぐっては、岡田氏が会長を務めている推進派の議連が20日に提言を出し、永住外国人地方選挙権付与法案を早期に策定し、今国会へ提出するよう求めている。
産経新聞 2008年5月27日
外国人参政権に積極的に見える小沢代表ですが、黄門様を座長に据えるというのは、一体どういうつもりなのか?黄門様はこの件については慎重派のようですから、もしかしたら、小沢代表は成立させる気はないのか?それとも、慎重派を取り込むつもりなのか?前者であることを望みます。
内閣不支持75% 本社農業モニター調査
河北新報社が東北のコメ農家を対象に実施した第2回農業モニター調査によると、福田内閣を「支持する」と答えた人は19.3%で、「支持しない」の75.0%を大きく下回った。望ましい政権の枠組みは「民主党中心の連立政権」が最多の29.2%。「自民党中心の連立政権」は22.6%、「自民党の単独政権」は6.1%で、合わせても28.7%だった。東北の農村でも「福田離れ」が加速し、期待する政権像が二分していることを示した。
内閣支持率を県別で見ると、宮城が24.7%で他の5県は10%台。支持政党別では、民主支持層の93.0%、支持政党がない無党派層の82.5%が内閣を支持しないと答えた。自民支持層も55.0%が不支持だった。
次期衆院選を実施すべき時期については、「7月の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)後」が40.1%でトップ。次いで「年内」が24.5%、「来年9月の任期満了まで解散しなくてよい」は17.5%、「直ちに」は15.1%だった。
望ましい政権の枠組みの回答で、ほかに多かったのは、「自民党と民主党の大連立政権」の22.2%。「政界再編後の新党による政権」も9.4%あった。
[調査の方法] 河北新報の取材網を通じ、東北6県の販売農家(経営耕地面積30アール以上、または年間の農産物販売金額が50万円以上)300人(宮城100人、残る5県各40人)を農業モニターに委嘱。17、18日、電話で聞き取り調査し、70.7%の212人(専業44人、兼業168人)の回答を得た。回答者の平均年齢は55.3歳、平均水田面積は4.1ヘクタール。
河北新報 2008年5月27日
なあ、当然でしょうね。福田なんて、なんの魅力もないし。
>内閣支持率を県別で見ると、宮城が24.7%で他の5県は10%台
宮城は他県と比べて都会ですから、支持が高いのでしょうかね?内閣の支持率ではありますが、もはや保守政党の面影もありませんね(笑)
話は変わりますが、去年小泉が靖国を参拝したときに、一般の参拝者から「恥を知れ!」と言われたというニュースがありましたが、その動画がありました。
ちょっと柄が悪そうですが、GJ!
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