最近忙しくて・・・

最近更新できずに、申し訳ありません。

4月から大学が始まり、履修登録や授業料免除申請などで忙しく、なかなか更新できません。まあ、言い訳かもしれませんが。

ランキングについては、更新頻度が減ったことと、あまり意味がないなと思うようになったので、止めにしました。当初の予想よりも、上のほうにいけたので、またいずれ参加しようと思います。

就職のために、何か資格を取ろうと考えているので、ますます時間が取れず、更新頻度はかなり減ることになるかもしれません。ブログを辞めようとも考えましたが、リンクして頂いているブログもあるので、たまには更新しようと思います。

最近話題の、五輪の聖火リレーについて、おもしろいものを見つけたので、紹介します。
エクストリーム・聖火リレー - アンサイクロペディア

イギリスでもフランスでもすごかったですからね。日本人は、逮捕されてでも抗議しようとはなかなかいかないでしょうね。

最近までは、悪いのは中国政府・中国共産党だけで、一般の中国人に罪はないと思っていました。しかし、チベット暴動から聖火リレーをめぐる、在外中国人の言動を見て、それは間違いかもと思うようになりました。やはり、中国人は中国人なのでしょうか。

いろいろとバナーを追加

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或る浪人の手記さんのところから、いろいろなバナーを拝借して、貼り付けてみました。
・医療崩壊
・チャイナフリー
・郵政民営化凍結
特に郵政民営化凍結のトラックバック・ピープルでは、それに関連するトラックバックが少ないように思いますが、まあ気にせずに(笑)。

これらの問題を取り上げる機会はあまり多くないかもしれませんが、なるべく取り上げるようにしようと思います。では、かる〜く取り上げてみましょう。

まずは、中国様。

中国各地 農民が『土地所有権』宣言 強制収用反発、農地奪還へ

 【北京=鈴木孝昌】中国各地で昨年十二月以降、開発のために農地を強制収用された農民らが「土地所有権」を宣言し、農地の奪還に立ち上がる事件が相次いでいる。社会主義の根幹でもある農地の集団所有制を破棄し、「私有化」を宣言した村もあり、当局は危機感を強めている。 

 宣言したのは、黒竜江省富錦市、陝西省の三門峡ダム建設地域、江蘇省宜興市、天津市武清区などの農民ら。いずれも昨年十二月、インターネット上に宣言を発表した。

 黒竜江省では、計十万ヘクタールの農地が国家建設などの名目で強制収用されたが、不当に安い補償金しか払われなかったとして、四万人の農民が土地所有権を宣言。村長を罷免し、土地を農民に平等に分配すると表明した。

 また「中国農村はいまだ集団経営には適していない」として、憲法が定める農地の集団所有制を放棄するとしている。

 当局は少なくとも黒竜江省で二人、陝西省で三人の農民指導者を拘束。国家政権転覆罪の適用も示唆している。これに対し天津では農民数百人が座り込みを続けている。指導者らの電話は不通となり、メディアの取材も制限されるなど、各地で緊張状態が続いている。

2008年2月28日 東京新聞


かなり重い話題ですね(苦笑)。中国の農民たちには深く同情します。社会主義国なのに市場経済だったり、沿岸部と内陸部の格差がすさまじかったり、何でもありです。前にニコニコで、北京の下町の住民が開発のために追い出されている様子を伝えた番組を見たのですが、見つかりませんでしたね。おそらく、テレ東だと思います。コメンテーターだか解説者だかが、「中国もだんだん良くなってきている」という趣旨の発言をしていて、あきれ果てましたね(笑)。

次は、医療について。地元福島の新聞社から引用します。

へき地医療の現場を理解 福医大生らが研修

 福島医大の学生らが地域医療の現場を見学するへき地医療研修が26日、福島県金山町で始まった。冬季に行われるのは初めてで、最終日の27日は除雪ボランティア体験なども行う予定だ。
 県会津保健福祉事務所の主催。過疎・中山間地域における医師不足を解消するため、地域医療に関心がある医学生に医療の現場を見てもらおうと毎年開催している。今年度で3年目。今回は福島医大生のほか、栃木県や愛知県の学生合わせて8人が参加した。
 初日は金山町国保診療所横田出張所を訪問。地域医療の現状を見て回った。医師の説明を聞いた後、医師と一緒に地域の民家を訪れて診療する往診も体験した。

2008年2月27日 福島民報


福島といったら田舎のイメージがある?のかと思いますが、僕はどちらかと言えば都市部(首都圏とは比べ物になりませんが)の人間でしたので、実のところはへき地のことはよく分からないのですよ。両親の実家は農家ですが、そんなに遠くはありませんし。ただでさえ、医者不足なのに、へき地となったらそりゃ悲惨でしょう。かなり無責任ですが、この医大生たちには頑張ってもらいたいですね。

郵便局については、民報民友のサイトを見る限り、僕の地元では特に問題にはなっていないようです。しかし、簡易郵便局が閉鎖が相次いでいるようで、ついにこんな事態になっているようです。

閉鎖局対策のサービス開始へ 郵便局会社、全国8カ所で

 日本郵政グループの郵便局会社は28日、過疎地などで一時閉鎖が相次ぐ簡易郵便局のサービス維持策として、社員を派遣して閉鎖局近くの公共施設などで臨時営業する「出張サービス」を29日から開始すると発表した。手始めとして、北海道と大分、鹿児島両県の計8カ所で導入、3月末までに全国約100カ所に広げる。

 29日に営業開始するのは、北海道では名寄市の「旭コミュニティセンター」など4カ所。大分が、大分市の「辛幸一区自治会公民館」など2カ所、鹿児島が、鹿児島市の「千年公民館」など2カ所。8カ所とも週2回、1回当たり2−4時間、営業する。

 業務は預金の受け付け、払い戻し、振り込み受け付けなど。ただ、社員が通帳を預かって拠点局に持ち帰り、次の出張サービスの日に現金を手渡すことになるなど時間がかかり、利便性は低下する。かんぽ生命保険の商品の取り扱いも行わない。切手類はその場で販売する。

(共同)

2008年2月28日 中日新聞


この記事によると、北海道や大分・鹿児島両県にて「出張サービス」を行うようですが、このブログを見て頂くと分かるように、愛知岐阜三重静岡の東海支社管内では簡易郵便局の四分の一が営業停止状態にあるとのことです。「出張サービス」をするにしても、不便さはぬぐえないのが現状です。すべてが民営化のせいなのかと問われると、「分からない」と言うほかありませんが、少なくとも民営化したからと言って、何がよくなるわけでもない。これじゃ、民営化に対する疑念が生じるのも無理ないでしょう。

平和の宣言

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今日は、図書館へと足を運びました。目的は二つありましたが、まずはひとつめ。

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最近、小林よしのりVS中島岳志の論争が勃発しています。そこで重要となる人物が二人います。

田中 正明

田中 正明(たなか まさあき、1911年2月11日 - 2006年1月8日)は評論家。長野県下伊那郡喬木村出身。
松井石根の元私設秘書。南信時事新聞・元編集長、拓殖大学講師。日本アラブ協会常任理事。イオンド大学教授。

ウィキペディア


ラダ・ビノード・パール

ラダ・ビノード・パール(Radha Binod Pal、राधाबिनोद पाल、1886年1月27日 - 1967年1月10日)は、インドの法学者、裁判官。日本では主に、極東国際軍事裁判(東京裁判)において判事を務め、同裁判の11人の判事の中で唯一、被告人全員の無罪を主張した「意見書」(通称「パール判決書」)の作成者として知られている。

ウィキペディア


二人の論争を聞いていても、僕はろくに本も読んでいないのでよく分かりません。だから、まずは、原点である「平和の宣言」を読んでみようと思い、借りてきました。

この本はどんな本なのか、序章の部分から引用します。

 本書は、そのパールさんが、日本にこられた機会に、招かれて東京大学、早稲田大学、法政大学ならびにヒロシマ及び東京・大阪の弁護士会館などで講演せられた筆記を整理し、さらに博士自身の原稿と、編者田中正明君が、この講演にお供していて、或は車中で、或は宿舎で親しくパール博士から教えを受けたこと並びに対談の間に洩らされたことどもを何くれとなく書きとめていたものを整理し、博士の許しを得て編集したのがこの「平和の宣言」である。
一九五三年三月二十日 下中彌三郎

「平和の宣言」P2より


この「平和の宣言」は1953年に東西文明社から出版されたもので、アマゾンで探しましたが、在庫はありませんでした。そこで、近くの図書館の蔵書検索で探したところ、見つかったので今日借りに行った次第です。しっかりと読んでから、内容や感想について書いてみようと思います。本をまともに読むのは久しぶりなので、これを期に本をちゃんと読めるようにしたいですね。

あと、小林よしのりのゴー宣を読んでいたら、「田中正明は護憲派であった」と書いてあったので、それに関連してもう一つ借りました。
「世界連邦 その思想と運動」田中正明
この本は、昭和49年(1974年)に平凡社から出版されたものです。これもアマゾンにはありませんでした。この本も、じっくり読んでみようと思いますが、この本を開いて一番最初に書いてある田中さんのメッセージを紹介します。

この書を、謹んで、恩師下中弥三郎先生とラダビノード・パール博士―そして、世界の恒久平和樹立のために思索し、献身された、多くの先輩・同志のみたまに捧げる。

「世界連邦 その思想と運動」より


よく読んでからじゃないと断定できませんが、確かに護憲派であるような感じは受けます。

やはり、人が言っていることを真に受けるのではなく、自分の目で確かめるのが一番ですね。主義主張や思想に関係なく、嘘つきやミスリードするような自称文化人知識人専門家ジャーナリストウヨクサヨクはたくさんいますからね。

バナーについて

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今日、新たに「皇室」「竹島」「靖国」に関するバナーを追加しました。ぼやきくっくりさんのブログから拝借しました。竹島の日も近づいておりますし、少しでも多くの国民に竹島について知っていただきたいですね。なにせ僕の母親は、竹島のことを沖ノ鳥島と言ってましたので(笑)

リンク先に書かれていることには、概ね賛同しますが、皇室に関して以下の部分に異論があります。

 また、世界における日本の天皇の地位を見くびってはいけません。
 長く続いている王室や皇室は、それだけで国際社会から尊敬されます。世界中の貴賓が集まる結婚式などの式典で、「陛下」と呼ばれる国王や天皇が、「閣下」である大統領や首相より上座に座るのもその表れです。
 1974年、フォード大統領が来日し昭和天皇の前に進み出た時、緊張で膝がぶるぶる震えたというのは有名な話です。

 天皇 ≧ ローマ法王> 英国女王 > 大統領  > 首相
(Emperor ≧ Pope >  King  > President> Premier)

 男系継承の世界最古の王朝と敬われているからこそ、天皇はこの地位にいられるのです。女系天皇になると、地位は英国女王と同様、Kingにまで落ちてしまいます。


正直言って、こういう考え方には賛同できません。僕たちが皇室を敬愛し、男系維持を望むのは、こんな訳のわからない序列のためではないはずです。僕は、仮に世界から皇室が軽んじられようとも、皇室を思う気持ちは変わりません。KingがどうとかEmperorがどうとかということはどうでもよいことです。これでは、<丶`∀´>や(  `ハ´)の思考回路と同じになってしまいます。もし、「天皇はローマ法王より偉い!」なんて思っている人がいれば、よく考えなおすべきでしょう。

北方領土についても、なにかいいものがあれば追加したいです。ただ、個人的に「国後択捉が千島列島に含むのか」という疑問が残っておりまして、もう少し勉強したいと思っています。もし、国後択捉が千島に含まれるのであれば、諦めざるを得ないと思います。もちろん、ロシアがぬけぬけと占領しているのは腹立たしいですが。
プロフィール

愚倦太郎

Author:愚倦太郎
福島県出身。現在は大学進学のため、県外在住。一人暮らし。経済学部生なのに経済の知識はまるでなし。経済だけでなく、いろいろなことを勉強していきたいと思っています。

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